梅雨の不調、むくみには原因がある

もう少ししたら、梅雨の季節がやってきますね。


日本に住んでいたら毎年過ごしているはずのこの季節ですが

「身体も気も重たく、なんだかスッキリしない・・・」

そう感じることはありませんか?


約1か月半にも及ぶ梅雨の季節。

東洋医学ではこの季節のことを「湿邪」と呼びます。


『湿邪』とは文字通り「湿気の邪気」のこと。

外部の湿気が多いと、ほとんどが水分でできているわたしたちの身体は
うまく体温調整が図れない、発汗できないという理由から新陳代謝の乱れが生じます。


そして、体の中で滞った余分な水分は、
この季節のエネルギー(氣)の向きである体の下部に移行していきます。


これがいわゆる「むくみ」につながります。


この状況がつくられると体の中で
うまくエネルギーが回らず血液循環が低下し、
次第にさまざまな体への影響が現れ梅雨特有の不調へと発展していくのです。


具体的には、膀胱炎・性器トラブル・食欲不振・冷え・めまい・頭痛・自律神経の乱れ・皮膚炎・鼻炎の悪化などが出やすい症状と言われておりますが

マイナートラブルほど後回しにしてしまったり、我慢してしまったり。


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